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デジタルパーマのダメージの原因と、傷ませないための5つの対策

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「デジタルパーマは普通のパーマよりダメージする」

そう思われている方も多いのではないですか??

今回ご来店いただいたお客様も、以前デジタルパーマをかけ髪の引っかかりやゴワつきが出てしまったのでなんとかしたいとのことでご来店頂きました。

そもそもなぜ、デジタルパーマは普通のパーマより傷むのでしょうか?
デジタルパーマのダメージの原因とは。。。?

薬剤によるダメージ
デジタルパーマで使用する薬剤は、普通のパーマの薬剤に比べて強めのものを使用するのが一般的です。
そのため、毛髪診断を誤ると薬剤の過剰反応によりダメージになってしまいます。

熱処理によるダメージ
デジタルパーマは熱を使って形状記憶をさせていくパーマです。
その熱を使う工程で、髪の毛のタンパク質が『タンパク変性』し、硬くなってしまいます。
赤身のお肉を焼くと、硬くなっていくのと同じようなものです。
それにより、髪の毛がゴワゴワとした質感になってしまいます。

では、どうしたら傷ませずにデジタルパーマをかけることができるのか!?
デジタルパーマで傷ませない、5つの対策とは??

しっかりとした毛髪診断
まずはしっかりと今の髪の毛の状態(ダメージレベル)を判断することが大事です。
ダメージレベルに合わせてどの薬剤を使用するかが決まって来ます。
※場合によっては、パーマをかけない方がいいという判断をすることもあります。

適切な前処理
薬剤を塗布する前に⑴で判断した髪の毛の状態に合わせて、しっかりと前処理をすることも大事です。
前処理をすることで薬剤の負荷が分散されダメージが軽減されます。
また、足りない栄養を補ってパーマをかけることによりパーマのかかりや持ちが格段に上がります!

薬剤選定
近年の薬剤は進化しています。熱ダメージを抑える設計になっている薬剤もあります。
そういった薬剤を使用することで、『タンパク変性』を極力させないようにしていけるようになりました。

低温での熱処理
高い温度で急激に温めると、髪の毛への負担が大きくなります。ただでさえ薬剤で弱っている状態なので、低温でじっくりと温めていきましょう。

アフターケア
全ての工程が終わった後にも、しっかりとトリートメントでケアすることをオススメします。

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まとめ

この5つの対策をしっかりと行っていけば、髪の毛を極力傷ませずにデジタルパーマをかけることができますよ^^
艶のある柔らかい質感のデジタルパーマスタイルを目指していきましょう!!

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